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2007.12.26

コイルヒーター

旅に必ず持って行くものといえば、このコイルヒーターとカップです。
行き先が中国だけ、それも野宿はしない(普通しないだろっ!)場合には、常に熱湯はいただけると踏んで、このコイルヒーターも他の熱源も持たずに行くかもしれませんが。
そのほかのタイ、ラオス、インド、ネパールといった国に行くなら、ぜーったいに持って行きます。いくらミネラルウォーターが買える、店に入ればコーヒーも紅茶も飲める、と言っても、自分の部屋でゆっくりお茶など飲みたいではありませんか。少なくとも私はそうです。夫も同じ。

071226heater.jpg


このように、水を入れた容器に突っ込んで、コンセントに差すだけです。金属部分が熱を発してお湯が沸きます。これで簡単な味噌汁とか、雑炊くらいならなんとかいけます。大きなカップを持っていれば、カップ麺用に多目のお湯を沸かすことも可能。

これは何代目かな。中国製やネパール製などいくつも買って、いくつも壊れました。その果てに出会ったのがこれで、たしかドイツ製だったかと。タイで買いました。もう10年は軽く使っている(もちろん旅の間だけですが)けれど、一度も壊れません。

そういえばずいぶん前ですが中国で百貨店に行くと、この巨大なやつ、大の大人が1人でようよう抱えるくらいの大きさのやつとか売ってました。お風呂でも沸かすのでしょうかね。それか工業用? ものすごい電気代がかかりそうです・・・。

で、今沸かしたお湯で、ジャスミン茶を入れて飲んだところです。今日のお昼はカオマンガイ(またか、って言わないで!)でした。
ジャスミン茶、昔は嫌いでしたが、中国に行ったときに何しろこれしかないではないですか、飲み続けているうちに平気になってしまいました。今はいろんな茶葉が普通に手に入るようになったようですね。きれいな乾燥した花の入ったお茶など、お土産にもらったことがあります。
そうだ、今度メーサロンに行ってこようかな。まだ中国語が飛び交っているのだろうか。

※メーサロン タイにいくつかある、中国国民党の落人の村。中華人民共和国が成立した時に、脱出ルートがなかった人々が国境を越えてきた、という解釈でいいのかな? 93年頃に一度行ったときは、まだ広場に旗を掲揚して歌を歌って、それから軽い軍事教練などやっていました。今はお茶の産地として有名。ここからのお茶が台湾に輸出され、台湾茶となって転売されていくと聞いたことがあります。真実は知りませんw

ではまた
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