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2007.12.07

タイの携帯電話

移転組の皆さん、遠路お疲れ様でした。迷わずいらっしゃれましたか?

さてさて、今日は携帯電話の話でも。
先日、カードスァンケーオの中に入っている携帯ショップで、携帯電話を買いました。NOKIAのいちばん安いもの。1290バーツでした。もっと安い店もありましたが、英語の通じる店がよかったので。




購入と同時にSIMカードというものも購入します。電話番号のリストから好きなものを選び、その番号が入っているカードを買うという寸法です。300バーツで、300バーツの通話付。つまりSIMカード自体はタダってことかな。店員さんが携帯にセットしてくれます。

ためしに日本にかけてみました。携帯電話のパンフレットに書いてあるとおり、005を最初につけてかけたら、1分50バーツくらいチャージされてて大ショック。アホでした。
タイから日本へは、009か008をつけるべき、らしいですね。1分7バーツとか。
でもさっき親に電話したら、どうも1分7バーツよりはチャージされてるんだなぁ。うーん?
早速プリカを買わなければ。




で、これは昨夜のごはんです。
夕方になって、パンを買いがてらスーパーの食券食堂でなんか食べようかと歩いていたら、カードスァンケーオの2階広場に食べ物の屋台が出ていました。やったー!
食べるところはほとんどないので、みんな持ち帰りしているようでした。
丼に入っているのが、トムヤム・モツ。うそ。名前はわかりません。辛そうじゃないものを選んでこれにしたのですが、帰ってよく見たら小さい唐辛子がいっぱい入ってました。ミニトマトに見えたんですよ、ローガンだなぁ・・・。で、食べてみるとこれが、意外においしい。トムヤムクンの中身がモツになってる感じ。レモングラスとコリアンダーがびんびん効いてて、おいしかったです。ほとんど辛くはなかったです。
手前にある反射してるのは、もち米ごはんと、豚の串焼き。焼き鳥だと思って買ったら豚だったですよ・・・(ローガン) そもそもタイではこの形状の焼き鳥はないか。

かなり必死にタイ語の単語をしゃべりながら、初めて中国に行き、値段を表す○元○角の口語的言い回しすら理解できず、途方に暮れながらひとつひとつ覚えていったことを思い出しました。今の自分のタイ語は、そのときの中国語よりひどい。何と言っても中国語は文字をからめて学ぶことができるんですよね。大学でほんのわずかかじっただけですが、でも「私は日本人です」とか、「いりません」とか、その程度は言えたんだなぁ。単語もたくさん知ってたし。
でもなんか、今、新鮮です。
困ること、途方に暮れること。
それはできれば避けて通りたいことではあるけれど、たまにならいいか、って感じですかね。

昨日、事務所の人に「隣がうるさくてかなわんのじゃ」と言ったら、電話をかけてくれるという話になり、様子を見ていたら、スカイプの音量が心なしか小さかったです。よかった。
で、そんな静かな夜だというのに、廊下をはさんだ別の部屋の白人たちがうるさく、どうもそれぞれが借りている部屋が複数このフロアにあって、行ったりきたりしてるようなんです。それもお姉ちゃん絡みで。物音を聞いていると、覚醒剤をやりながらお姉ちゃんとっかえひっかえ状態? としか思えない。吸引しているらしい音とか(廊下でやるなよ)、こっちの部屋から飛び出したお姉ちゃんが廊下の端っこの部屋までサンダルでダッシュとか、尋常じゃないです。
私の妄想なんでしょうか。
ここはクーロン城かよ・・・(笑)

あ、でも、普通のタイの人たちもたくさん住んでいるし、至極安全な場所にいますから、ご心配には及びません。タイには不良外国人がたくさんいるのは事実でありまして、それを完全に避けて通ることってできないんですよね。「家政婦は見た」の市原悦子のように、ドアを細めに開けて覗くようなアホなこと、しませんから!

ではまた

注) クーロン城。
かつて香港にあったスラム街。飛行機が下りていくときに間近に見えた、廃墟のような巨大な建造物。そこはまさに魔都であり、公権がまったく及ばない場所、犯罪の温床とされていた。あまりに怖いので、私は行ったことはありません。90年代前半くらいまでの香港では、試着室で消えた女性の話など、掃いて捨てるほどあったものです。消えた奥さんを探し続ける人に私の友人が会っているので、すべてが噂ではなかったのだと私は考えています。
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ハハハ^^ 僕なんか始めて中国に行った時には「日本人です」の ri の音の出し方さえ知りませんでしたよ。屋台で果物を買っていた西洋人に、おばちゃんが親指と小指を立てて「りぃぅまぉ!」って叫んでいて、理解できない西洋人のお兄ちゃんが途方に暮れていた姿を思い出します。
ん~ん、怪しげな棲家は面白そうですが、西洋人のジャンキーは喧しそうだなぁ・・・あの、ダメです!ドアの隙間からなんて!
Posted by 没関系 at 2007.12.07 19:45 | 編集
riの音の出し方ですか・・・。未だに習得しておりませんがな。適当適当。上海ではハッキリ「ズーベンレン」って言われましたし。どこが「ズー」なんだ、とマジで不思議でした。
中国の指数字、私も「ぱぁーまぉ」でやられて、さらに大混乱しましたねぇ。しまいにはもう、持ってるお札出して、取ってもらいましたよ。忘れもしない、峨眉山登山道の横にいた「ちぃーしゅぇい」売りのお爺さんでした。
昨日、スーパーで、「ウェイションツー」と叫びながら売り場を走り回る中国人がいて、非常に楽しかったです。発音合ってるのか不安ですが。
Posted by ヤマネ at 2007.12.07 22:22 | 編集
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