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2007.12.10

ピックアップ

荷物のピックアップに市内繁華街まで行ってきました。その前に銀行でお金を下ろして・・・。機械相手でしたが、無事に下ろせました。ほっ。
ソンテウに乗って・・・、と思ったら、「30バーツ」とおっしゃる。そんなバカなと他を探すと、こんな時に限ってちっとも来ない。そのうち女の運転手が「20バーツなら」と言うので手を打ち、ほかにもお客さんが乗り込んで出発。
途中で乗ってきた小学生くらいの姉妹が、すぐに降りていくのでお姉ちゃんの手を見ると20バーツ札が1枚握られている。子供は1人10バーツか、と見ていると、お姉ちゃん「いくら?」と尋ねている。へ、地元の人も後から値段聞くんだ、と思ってたら、運転手は「1人20バーツ」と言ったみたいで、姉妹は「えーっ!」と言いつつも仕方なく40バーツ払って走って行ってしまった。
たぶんお姉ちゃんは本当の意味で尋ねたんじゃなくて、それが一種の儀式というか、そういう感じだったんじゃないかなぁ。「いくら?」「2人だから20バーツ」と言われるのを前提にしていたんだろうと思います。
こいつ、ろくでもない運転手だよ・・・。
意味もなくワロロット市場(超混み合う)を通過して客を拾おうとノタクタしてみたり。まぁ私は目的の場所に行けてよかったですが。

071210nb.jpg

市内一の繁華街(と思われる)ナイトバザールの通り。夜は道の両側を屋台が埋め尽くし、その他の店舗も遅くまで営業するので、まさに夜だけの街です。でも最近は、「ナイトバザールは高い」という評判が広まり、観光客の出足も賑わいもいまひとつだと思います。昔はほんとに歩けないくらい賑わってたものですけどね。土日に当たった人はみな間違いなく、サタデー・サンデー・マーケットに行こうとするでしょうし。

無事に荷物をピックアップして、またソンテウに。アパートまでの距離の半分くらいに位置する市場まで、と告げると「20バーツ」。「15でしょ?」と聞き返すとしぶしぶ乗せてくれたけど、市場の50メートルくらい手前で「降りろ」。せ、せこい・・・・・・。了見狭すぎ・・・・・・。4キロの荷物背負ってるのに・・・・・・!
まぁ、おかげで市場手前にあった美味しいミー・ナームにありつけたからいいですけどね。25バーツでお茶付き。いいなぁ、ここ。
その後市場でごはんとおかずと、野菜を蒸したようなものを売ってたのでそれも買って、またソンテウをつかまえました。
「ガートスアンケーオまで」
「オーケーッ!」
やたら感じがいい。
「15バーツでいいですよね?」
「オーケーッ!」
やりとりを既に乗っていたおばさんがニコニコして見ていた。ガイジンが、一生懸命タイ語を喋るの図、でありましょうなぁ。

気分のいい運転手も、イヤな運転手もいる。どこの国でも。そういうことですね。昔の東京のタクシーなんか、行き先告げても返事もしない人がたくさんいたもんです。
でも今日の私としては、ソンテウが停まってくれて乗せてくれるだけでもまぁいいか、って感じでした。もうあのお濠沿いの道は歩きたくないです。

ではまた

<ここから私信>
みわまま様、メールは届きましたでしょうか。
普通のメーラー(?)では送れなかったので、ヤフーのアドレスから送ってみたんですが。
連絡待つ。
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